ロミロミとは

          ペトログリフ
          ペトログリフ

ハワイ語で「揉む・こねる・さする・押す」

などの意味がありハワイ諸島で発祥したヒーリング方のひとつです

何世代にもわたってオハナ(家族)、アーイナ(土地)に伝わり

発展してきました。

施術者を通して大地・空・海・・・といった

大自然からのエナジーを取り入れ魂に働きかけるロミロミは、

深いヒーリングをもたらし本来の状態(=健康)を取り戻す手助けをします

 

~その技法は?~

大地のマナ(エナジー)が宿った植物性オイルを使い、

手の平、手の指、腕の柔らかい部分や肘を使い体重をかけながら

身体の奥深くまでリズミカルに刺激していきます

 

~その効果は?~

心身に深いリラクゼーションを与え、

精神的ストレスや肉体疲労が緩和されます。

心と身体が一体になり免疫力も精神力もUPし、

心穏やかに過ごせます

固く縮まった筋肉、関節の柔軟さを取り戻し、

血液やリンパの流れが円滑になる事で毒素を体外に排出させ、

同時に細胞へ十分な栄養を行きわたらせます

また、身体・心・魂に、深い癒しと解放の効果をもたらします

Pu’uhonua o Honaunau
Pu’uhonua o Honaunau

 

 

~ロミロミとは生き方そのもの~

 

「ロミロミとは生き方そのものである」と、

私が習ったどのクムロミ(ロミロミの先生)も仰ってました

 

ロミロミとは「ロミロミ」と言う名のマッサージの技法ではなく、相手と深いコミットメントしながら肉体と魂にアプローチしていくとても深いヒーリングマッサージです

 

ロミロミを学んで行くと必然的に自分の生き方と向き合わなければならなくなります

 

自分と向き合う作業はとても苦しく辛い作業になる事もあります

 

 

 施術者はどの様な考え方でどの様な生き方をすれば、大自然からのエネルギーを受け取る事が出来、また、その大自然の良いエネルギーを自身の「手」から放てる様になるのか考えながら生きてゆかねばなりません

 なぜなら、施術者の考え方や生き方全てが、施術者の「手」を通して、今、目の前に寝ている人に注がれるからです

 

ロミロミの学びを通して自分のあり方を学んで行く事、

それが「ロミロミとは生き方そのものである」と言われるゆえん(理由)ではないかと自分なりに理解しています

 

古代ハワイでは、魂が解放されない限り、どんな治療をしても治らない・・・と言われてきました

全ては心が病を作る・・・と考え、その治療にあたっていた人がロミロミマスターです

ロミロミは、単に筋肉をマッサージするだけではなく、その人へALOHA(愛)を贈り、苦しみや悲しみや痛みがなくなる事を祈り続け(願い続ける)ながら施術していきます

 

やり方を学ぶだけなら誰でも出来る様になりますが、奥の深いロミロミを理解し、マスターするには長い年月がかかる事でしょう 

 

古代ロミロミは、「人に触れても良い」と許しがもらえるまでに、何十年もかかったそうです

 

 

私のロミロミ修業はまだまだ続きます・・・